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プレイ

ドゥラクのバリエーション

ドゥラクはロシアや東ヨーロッパでさまざまなルールで遊ばれています。主なバリエーションとハウスルールを紹介します。どれもゲームの設定でオンにできます。

ポドキドノイ・ドゥラク(追加あり)

一番人気のルールで、「ドゥラク」といえば普通はこれ。最初の攻撃のあと、ほかのプレイヤーも場に出ているランクのカードを追加できます。1 回の攻防で最大 6 枚、防御側が受けられる枚数までです。このゲームの標準ルールです。

ペレヴォドノイ・ドゥラク(転嫁)

防御側は、カードを返す前なら、同じランクのカードを出して攻撃を転嫁できます。1 枚増えた攻撃は次のプレイヤーに回り、そのプレイヤーもさらに転嫁できます。1 枚でも返されたら、その攻防ではもう転嫁できません。

よくあるハウスルールでは、同じランクの切り札を出さずに見せるだけで転嫁できます。そのルールで遊ぶには、設定で「切り札を見せて転嫁」をオンにしてください。

デッキの枚数

標準のデッキは 36 枚(6 からエース)。24 枚のデッキ(9 からエース)なら 2〜3 人で短く白熱したゲームに、52 枚のフルデッキ(2 からエース)ならラウンドが長くなり、5〜6 人のテーブルでも余裕があります。

オンにできるハウスルール

プレイ人数

ドゥラクは 2〜6 人で遊べ、3〜4 人が一番楽しめます。2 人なら記憶力とタイミングの純粋な一騎打ち、5〜6 人なら追加が積み重なって山札があっという間になくなります。オンラインテーブルは 2〜6 人用で、空いた席はコンピューターで埋められます。

準備はいい?さあ、カードを配ろう。